電話に出るとついつい長話をしてしまうという人は少なくないと思いますが、調査の結果、最も理想的な通話時間は9分36秒だということが判明したそうです。さらに、天候や家族のことなど話題別に費やす時間も算出されています。
かなり細かいスケジュールとなっているので、試してみる人はタイマーなどを用意した方が良さそうです。
話題を切り出すタイミングなど電話での会話についての好き嫌いを2000人以上に調査したところ、1回の通話時間でベストなのは9分36秒だったそうです。最初の3分間は友人や家族に関して話して、次の1分間は個人的な問題などを話題に。次に仕事や学校について1分話し、今気になっていることを 42秒会話。24秒天気について語り合い、次の24秒は異性に関するトーク。12秒間有名人のゴシップについておしゃべりした後は、笑える話を1分42秒して、12秒沈黙。最後に1分間その他の話題をして通話終了。
9分36秒の内訳まとめは以下のような感じ。
3分 - 友人や家族について
1分 - 個人的な問題
1分 - 仕事や学校
42秒 - 今気になっていること
24秒 - 天気
24秒 - 異性
12秒 - 有名人のゴシップ
1分42秒 - 笑える話
12秒 - 沈黙
1分 - その他の話題
秒単位なのでこの時間通りに会話をコントロールするのは難しいですが、電話で相手に好印象を持ってもらいたい人などは参考にしてみてください。